riken-stapsaibo

小保方晴子さんらが発表したSTAP細胞の論文に、不正があるとされている問題で、理化学研究所(理研)が同研究所の全研究員に、実験ノートの記録や管理の仕方などについて、アンケートを実施していることが分かった。
STAP細胞を発表した小保方晴子さんが在籍することで、一躍有名になった理化学研究所(理研)。ノーベル賞を受賞した野依良治氏が理事長を務めるなど多数の科学者を擁する日本有数の巨大研究機関だ。大正時代に産声を挙げてから、まもなく創立100年を迎える歴史があるが、実際にはどんな組織なのか。改めて調べてみた。
徹底抗戦の構えを示す小保方さんの代理人を務めるのは、三木秀夫弁護士だ。彼の名前を知る人からは「船場吉兆、阪神阪急ホテルズの調査をした人ではないか」と、驚きの声が広がっている。
理化学研究所は、小保方晴子さんらが発表した万能細胞「STAP細胞」の作成方法を発表した
理化学研究所の小保方晴子さんらが手がけた「STAP細胞」の論文で、画像に不審な点が見つかった問題で、小保方さんと研究していたハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が声明を発表した。
ヒトの皮膚細胞からSTAP細胞と思われるものを作成したと、ハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が明らかにした。論文発表はされておらず、確認作業が進められている。