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転職を目指す人の思いに、同じ形は一つもありません。
PRESENTED BY リクナビNEXT
リクルートが数十年をかけて積み重ねてきたバーティカル市場の「必勝パターン」がどんなものかを解説します。なぜ彼らは、これほど強いのか。
面接をしていた。相手の経歴を見ると、2~3年で職を転々とし、現在32歳ですでに在籍4社目だ。多くの会社で働き、経験も豊富なのだが、こういう経歴の持ち主を「敬遠」する会社は多い。
新卒採用がいよいよ終盤に差し掛かる季節だ。昨年12月から始まった採用活動は現在、約半数の人が内定を得るフェーズにある。電車の中で見かけるリクルートスーツの学生の多くは、「面接」の行き帰りなのだろう。さて、この季節になると、面接官として、あるいは履歴書のレビューアーとして様々な活動に携わった時のことをしばしば思い出す。そして、一つのエピソードが強く記憶に残っている。
朝日新聞の一面トップにあった記事はまさに「就活」の話だったので興味深く読んだ。「学歴フィルター」という言葉が目にとまって何だろう?と思ったのだ。
どうしたら魅力的な中小企業に出会うことができるのだろうか。実際に、大学で授業をしていても良く学生に聞かれます。が。。。「ここを見れば、バッチリ載ってる!」というのがない、です。
日本の企業数は約421万社(総務省:事業所・企業統計調査)に対して、リクナビ掲載社数は約1万社。つまーり、たった0.2%の企業しか載ってないのです。マイナビも、ま、同じ感じ。