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発言が「在日朝鮮人への差別を助長、増幅させる意図で行われた」と認めた。
ネット上の誹謗中傷や街頭でのヘイトスピーチに対し、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と会長、まとめサイト「保守速報」を相手取って損害賠償を求め提訴したフリーライターの李信恵さんと、代理人の上瀧浩子弁護士が、日本外国特派員協会で記者会見した。
民族差別的な発言で名誉を傷つけられたなどとして、在日朝鮮人のフリーライターの女性が18日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と同会の桜井誠会長のほか、インターネットへの書き込みを掲載したブログの運営者に損害賠償を求める2件の訴訟を大阪地裁に起こした。弁護団によるとヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)をめぐり、個人が損害賠償請求するのは初めて。