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ユベントス戦から一夜明け、本田圭佑の現地評価は厳しいものが並んだ。ボランチという慣れないポジションでのプレーであったにもかかわらず、敗戦したせいもあるのか、その寸評には一切の擁護はなかった。
ミランのフリーキックのキッカーは、本田か、バロテッリか――。これまでミランでは至近距離から中距離まで主にバロテッリがキッカーを務めて結果を残してきた。そこに本田が加入したことでミランのフリーキックのキッカーには本田、バロテッリ、ロビーニョ、カカなど多彩な顔ぶれが揃った。
1-1の引き分けに終わったトリノ戦。ミランの本田圭佑は終了間際までプレーしていたが、見せ場をつくれずに終わった。本田を苦しめたのが、守備の国・イタリアのタイトな守備。今後活躍するためにどう対応すべきなのか?
トリノ戦から一夜明け、イタリア各紙の寸評を見ると、本田圭佑への厳しい評価が並んだ。前の試合では、当日と翌日で評価が変わったが、今回はそれもなし。カルチョの国独特の表現で、本田を寸評した。
乱高下する本田圭佑の評価だが、インテルの番記者は冷静に見ている。ライバルクラブ追う彼にはどう映ったのか? また未だ調子が上がらないミラン。コッパ・イタリアで見えた課題とは?
辛勝だったベローナ戦。ミランの本田圭佑は先発出場するも、60分過ぎに途中後退。現地紙は厳しい評価を下した。苦戦にはベローナの徹底対策もあった。今後も予想されるがセードルフ新監督は改めてポゼッション志向であることを明言した。
ベローナ戦から一夜明けた20日、イタリアの現地紙は本田圭佑に対して厳しい評価を付けた。これまでの2戦は高評価だっただけに急降下したことになる。これがカルチョの国からの洗礼なのだろう。
16日、イタリアの地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙がスペツィア戦でイタリア公式戦初先発を果たしたACミランの本田圭佑のプレーを約1ページにわたり特集した。大見出しは「シンプル、明確、かつ、効果的に」。