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1月に東京都内で行われたトマ・ピケティ氏の来日講演会。ピケティ氏はGPIFやアベノミクスについて何を語ったのか。
政府は、労働時間ではなく成果のみによって報酬が決まる新しい労働時間制度を導入する方針を固めた。柔軟な働き方を求める一部の労働者や国際競争力を付けたい企業側にとってはメリットとなる一方、実際は希望していないのに断れない状況が発生したり、将来的に対象者が一般の労働者までに拡大したりする可能性などが指摘されている。
政府が導入を目指している労働者の労働時間規制を外す新制度について、有識者議員と厚生労働省は、それぞれ対象になる一般社員の職種の案を表明する。