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「前にやったことがある。またするかもしれないな」
「フィリピン人にとって暗黒の歴史になるかもしれませんが、私たちはこの仕事を続けなければなりません」
来日して早々、過激な言動を炸裂させた。
フィリピンのドゥテルテ大統領が来日。一部報道では「暴言大統領」とのニックネームすらついた彼はいかなる人物なのか。彼の横顔を追ってみよう。
中国は、人権問題には触れず、薬物中毒者を治療するリハビリ・センターの建設費を提供するした事で、ドゥテルテ大統領はその厚意に感謝したのだ。
「法律が間に合わない。選挙なんかやっている間に、大勢、麻薬で死ぬ」と擁護した。
「俺のやることにとやかく言う奴がいようと関係ない」
ドゥテルテ大統領は「フィリピンのドナルド・トランプ」とも呼ばれる。
取り締まり当局は、フィリピン全土で300万人の麻薬中毒患者がいると推定している。
アキノ氏は選挙の最終盤になって、他候補間の連合を画策するなど、なりふり構わず当選阻止を図った。それでも暴言市長の勢いは止まらなかった。