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バチカンのローマ教皇庁には、貧しい人たちに施す品物である「施物」(せもつ)の分配を担当する大司教がいる。そのコンラート・クラジェウスキー大司教に対して行われた最近のインタビューで、大司教は夜間に貧しい人々に施し物を与えるためにローマの街へ訪問しているが、そのときにローマ教皇も同行することがあるらしいことが明らかになった。
伝統的な価値観を守るためには、新しい価値観を攻撃するのではなく、うまくバランスを取ることがむしろ重要である。ローマ・カトリックのフランシスコ法王が発したメッセージが世界で話題となっている…