ronbunfusei

浅島先生が「競争が厳しくなり、研究者にとって十分なポストが無い」ことを論文不正が生まれる背景として述べられていました。
STAP細胞の論文不正問題で、イギリスの科学誌ネイチャーが関連論文2本を撤回する見通しであることが6月30日、分かった。理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子さんをはじめとする著者たちは撤回に同意していた。
STAP問題で露呈したように、日本の医学生物学は実はとうの昔からすっかり危機に陥っている。この危機を打開し、研究への信頼を取り戻すためにはどうしたらよいだろうか。