rondon-interia

シリーズ最終回は暗くてドラマチックなインテリアを一気にメインストリーム(?)にのし上げた有名デザイナーAbigail Ahernです。その名も (4) ダーク&ムーディー系と名付けました。
『クリエイターたちのロンドンの家』シリーズ4人目は2.サルベージ系のアーティストカップルJames RussellとHannah Plumbの南ロンドンのお家。
"salvage"とは「救出する」「復古させる」という意味ですが、取り壊され捨てられる寸前の建築材・廃材をその名の通り救って再利用すること。ここ10年くらいイギリスのみならず欧米で大トレンドになっています。
私が勝手にカテゴライズした「(1) 色の祭典系」と呼ぶのにふさわしいぶっ飛んだインテリア。ご本人もピンクの髪でビジュアル的にぶっ飛んでいて、ちょっと草間彌生さんを思い出しました。