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ロシア南部のボルゴグラードの駅舎で29日、自爆攻撃が発生し、少なくとも16人が死亡した。捜査当局が明らかにした。来年2月のソチ五輪を控え、過去3日間で2度目の死傷事件となった。
ロシア南部のボルゴグラードで、路線バスの車内で爆発が起き、少なくとも6人が死亡、ロイターの報道によると28人が負傷し、そのうち8人が重体という。女性の自爆テロ犯が路線バスの車内で隠し持っていた爆発物を爆発させたと見られる。