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先日、ロシア内務省職員11万人のレイオフが発表されました。このニュースに接して(ロシアの景気って、そんなに悪かったの?)と思った方も多いと思います。
ロシアがイランへのミサイルシステム「S-300」の禁輸措置を解除する大統領令に署名した。
[モスクワ 22日 ロイター] - 前ロシア財務相のアレクセイ・クドリン氏は22日、ロシア政府が金融の問題に迅速に取り組んでいないために、「本格的な経済危機」に陥った、または陥りつつあると指摘した。今後、国内企業のデフォルトが相次ぎ、ソブリン格付けがジャンク級(投機的)に下げられると予想した。 クドリン氏は、国防費の増額に反対し2011年に財務相を辞任。以降、ウクライナ問題をめぐる米欧などの制裁
ウクライナ危機をめぐり国際社会からの孤立も辞さない構えを見せるロシアのプーチン大統領だが、一方で、迫り来る経済的・政治的な嵐に備えて守りを固めつつある。
ポーランドのドナルド・トゥスク首相はドイツがロシアの天然ガスに依存していることが欧州の政治的主権を脅かしているとの考えを示した。ドイツのエネルギー政策は大きく変革させてはならず、環境保護もほどほどにせよ、というのだ。トゥスク氏の視点は正しいが、その結論は間違っている。