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ロシアのラブロフ外相は、スイス西部のローザンヌで行われた欧米など6カ国とイランの核協議について、問題の最終決着に向けた全ての主要な点において大筋で合意が成立したと明らかにした。
ロシア大統領府は11日、ロシアは赤十字国際委員会(ICRC)と連携してウクライナ東部に人道支援のための部隊を派遣する意向であることを明らかにした。
ロシアのラブロフ外相は9月9日午後、緊急記者会見し、アメリカなどの対シリア軍事介入を回避するため、アサド政権に化学兵器禁止条約への参加を提案したと明らかにした。化学兵器を国際的に管理し、廃棄することも呼び掛けた。タス通信によると、シリアのムアレム外相は歓迎する意向を示した。