rouhani

ライシ氏が勝てば、世論調査の結果を覆す政治的なサプライズとなるだろう。
イランの核開発プログラムをめぐり、イランと欧米6カ国は4月2日、スイスのローザンヌで行われていた交渉で最終的解決に向け大枠で合意した。
イランは革命から35周年を迎えた。親欧米派のリーダーだったパーレビ国王を打倒しイラン・イスラム共和国を樹立したのだ。当時の激動の様子を写真で伝える。
ファレル・ウィリアムスの「Happy」へのトリビュート動画を5月に投稿して逮捕されたイランの若者グループに、このほど刑が宣告された。
イランは長きに渡る日本に取っての友好国である。同時に、イラン問題が重篤化し、その結果ホルムズ海峡が火と機雷の海となればタンカーが航行不能となり、日本が輸入する原油の80%が供給不能となってしまう。そうなれば、日本経済は良くて半身不随、下手するとショック死もあり得るのではないかと危惧する。
イランのハサン・ロウハニ大統領が行っている大げさな平和キャンペーン。これに対して懐疑的な目を持つのに外交の博士号を持っている必要はない。