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韓国の旅客船セウォル号沈没事故から1年を迎え、ソウル中心部で4月18日に行われた大規模な追悼集会が行われた。
日本では考えにくい量刑だが、なぜこのような求刑がなされたのか。韓国内の背景を探った。
韓国南西部の珍島沖で起きた大型旅客船「セウォル号」の沈没事故を受け、朴槿恵大統領は5月19日、国民向け談話を発表した。真相究明委員会を立ち上げるほか、救助を巡る数々の不手際が批判された海洋警察庁をT解体する機構改革を提案した。
問題が発生すれば、大統領を非難する私たちの社会が野蛮だと言う人が現れる。しかし、本当に野蛮なのは、他者を野蛮と見る視線そのものであり、悲劇的な事故のときでさえ忠誠の連鎖に割り込もうと機会をうかがう心性だ。
セウォル号の事故は、大韓民国号が今のままでは沈没するかもしれない、絶体絶命の危機に瀕していることを示しています。船長の役割が今まで以上に重要な時です。
『ハフィントンポスト』に掲載されていた민용준(ミン・ヨンジュン Elle Korea フィーチャー・エディター)氏の「旅客船沈没事故で恥をさらした醜悪な韓国メディア」という記事が久々に見た良記事だったので、これについて少し。
韓国南部で4月15日に起きた旅客船の沈没事故から5日。20日、船内からさらに10の遺体が発見された。乗客乗員476人中、46人が死亡。いまだ256人の安否が不明となっている。
韓国南西部で沈没した大型旅客船「セウォル号」の事故で、、60代の男性船長と、事故当時に船を操舵していた20代の女性3等航海士ら船員3人に対し、船員法違反容疑で逮捕状を請求した。
4月16日、メディアは一日中、旅客船沈没のニュースを伝えた。ひどいニュースだった。そして、そのニュースと同じくらいひどいのは、韓国メディアの現状だった。
韓国南部の珍島沖で沈没した大型旅客船「セウォル号」は4月18日正午すぎ、水面上に出ていた一部の船体がほぼ水中に沈んだ。死者は28人、行方不明者は268人にのぼっている。