ryoseirui

現生の両生類のほぼ全てがそうであるように、最初期の四肢類も淡水に生息していたとこれまで考えられていた。
「メトポサウルス・アルガーベンシス」と呼ばれるサンショウウオの仲間は、2億3000万年前頃の三畳紀にポルトガルの水域に生息していて、小型車くらいの大きさであった。
カエルやイモリなどの両生類は、卵から親になる発生が、頭から形成され始めて尾に至ることを、JT生命誌研究館(大阪府高槻市)の橋本主税(はしもと ちから)主任研究員らが突き止めた。