1985年のデビュー以来、将棋界に君臨する天才棋士の凄さとは。
史上最年少で中学生プロ棋士の藤井聡太四段(14)が7月2日、「第30期竜王戦」決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段(22)に敗れ、デビュー戦以来初の黒星を喫した。公式戦の連勝記録は「29」でストップした。
藤井聡太四段が7月2日、史上初の公式戦30連勝を懸けて「第30期竜王戦」の決勝トーナメント2回戦に臨む。
史上最年少で中学生のプロ棋士・藤井聡太四段(14)が6月26日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で開かれた「第30期竜王戦」の決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝ち、デビュー戦から負けなしで「公式戦29連勝」を達成した。