ryuuguunotsukai

オオジカオリさん「災いを予言するという点から似ているなと思いました」
世界最大級の無脊椎動物として知られるダイオウイカが、2014年に入ってから、日本近海で続々と発見されている。ハフィントンポスト編集部が確認しただけでも、3月26日から4月12日にかけての18日間だけで計5回。4日に1回は、全国のどこかでダイオウイカが発見されている計算だ。
巨大な深海魚として知られるリュウグウノツカイが3月8日、長崎県平戸市の定置網で見つかった。水揚げした舘浦漁協の公式サイトによると、体長は5.1メートルで幅は広いところで4センチ。銀色の体にオレンジ色の羽のような背びれを持ち、網の中を泳いでたという。
カリフォルニア州の海岸で、1週間の間に2匹の巨大なリュウグウノツカイ(英名:oarfish、ribbonfish)が相次いで打ち上げられた。これを受けてソーシャルメディアでは、このめったに見られない魚の発見は、大地震が差し迫っている前兆ではないかと疑う声であふれている。