sabukarucha

新潮社...と感心するのは、やはり執筆陣。秋元康、中島みゆき、氷室冴子、赤川次郎、ピート・ハミル、椎名誠、野田秀樹...などなど。中島みゆきの小説には、ちょっと驚いた。
私としてはとにかく平和であって欲しい。
人々がアニメやゲームを受け入れている未来がやって来るなんて、長く生きていて良かった、と思う。
多民族国家の道を選んできたアメリカの素晴らしさの一つは多様性だと思います。
HKT48『アインシュタインよりディアナ・アグロン』の歌詞が女性蔑視的であるとして、ネット上で大きな批判を呼んでいます。
日本の暮らしの中の信仰から生まれた神道。"宗教"と聞くと、何かと堅苦しくてとっつきにくそう...。こんな風に感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?
我が国基幹産業の一つとなりつつある訪日観光の更なる促進にも長期に渡って大きく貢献しうる。
登山者が登って作った道を後から登ってくる人々(作品享受者)の中にも、「山脈」を知っている人はいる。こちらの山に生えている植物の"原種"があちらの山にあるとか、このルートを辿ると向こうの山の峰に行けるとか知悉していて、山脈全体の大雑把な地形図が頭に入っている。そういう人を教養人と呼ぶ。
サブカルチャーはバブルとともに一度はじけたというのはぼくの世代だけが持つ勘違いと古い時代への郷愁にすぎず、それはちゃんと連綿と続いてきた。そしておそらく、カウンターカルチャーとしての矜持も表にはくっきり見えないけれど隠し持ちつづけてきたのだ。
学生から本の企画を募集して出版につなげる「出版甲子園」が、今年で10年目を迎える。これまでに書籍化されたのは22冊。早稲田大学の公認サークルとして運営する実行委員会は、今年から学生の読書推進を活動の理念の一つに加え、若者の活字離れを食い止めることも狙う。