saibouzushiki

「働きやすい会社」には、世の中の常識からちょっと外れた、その会社ならではの少しおかしいアタリマエが存在するのかも……?
「個人の権利」を尊重する憲法の基本的な発想が、いまだに日本人の中に根付いていない。
大事なのは、失敗が起きたときに、個人に原因を押しつけるのではなく、「組織全体に帰属し、何が悪かったのか」をみんなで研究すること。
「あいつ、家でちゃんと仕事しているのか?」──コミュニケーションが難しい在宅勤務を円滑にする工夫。
わたしが思うに、「依存」が「自立」の前提条件だと思うのです。
僕にとって、陸上を通して本当に達成したかったことは、「世の中の人々の認識を変えること」だったんですね。(為末大さん)
青野「今まで、大企業などでは年功序列の絶対的ルールがあって、これに従うしか選択肢がなかった。不健全ですよね。」
忘れっぽく細かい作業は苦手、一度聞いたことでもすぐ忘れてしまうタイプの人なのに、なぜ人気者? 実は「あるポイント」を必ず押さえていた。
今のあなたにしかできないことが、必ずあるはず。焦りそうなときほど着実に。
スマホの中にはこびとがたくさんいて、それぞれがプログラムに従って働いているんだ。
先輩の教えに通底していたのは、「前向きな怠惰」が仕事のレベルを上げる、という考え方でした。
全力でこなしているうちに、先輩の力を借りずに独力でできるようになったときには、会社員としての基礎体力がついているという側面があるのです。
プログラムで動くのは、一つスイッチ一つで自動的においしいご飯が炊ける炊飯器。プログラミングで何が変わっただろう。
目標を数値化して日々目標を追うことで、たしかに数字自体は右肩上がりで伸びていくのですが、それと同時にすごいスピードで人が辞めていくのです。
コンピューターがどう働くのか、その中にこびとがいると想像してみよう。
どんどんお互い甘え合って、得意分野でそれぞれの力を発揮すればいい。
世界経済フォーラムで選ばれ、ダボス会議にも参加したヤンググローバルリーダー(Young Global Leaders:YGL)が世界中からサイボウズに集結。