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大雪の徳島。自治体は孤立状態となった地域について安否確認を急いでいるが、県が光ファイバー網の整備を進めた地域では、安否が確認できない状況になった。
御嶽山の噴火で、死者は計12人に、心肺停止状態の人は計24人になった。
豪雨で、広島市安佐南区では土石流の発生が相次ぎ、避難勧告が出された。しかし、土砂災害に見舞われた場所の中には、避難場所リストに掲載されている場所も含まれていた。
激しい雨が降り、各地で浸水被害が起きた。京都府福知山市は市街地が広範囲で冠水し、住宅の床上・床下浸水が1千棟を超える見通しとなった。
最近、列車内や街を歩いていると、腕時計を手首にはめていない人が多いことに気づく。生活必需品のひとつなのに、"なぜしないのか?"と気になっていた。腕時計を使わない理由は単純だった。携帯電話さえあれば、腕時計は必要ないからだ。
今や海外へ行く事は珍しくなくなり、インターネットを利用すれば地球上どこにいても電話やメール、データのやり取りが出来るのが当たり前になっています。しかし、9・11、3・11、の時はどうだったかを覚えていますか?
気象庁が発表する台風情報と、多数の人々が発信する災害情報をマッシュアップしたウェブサービス「台風リアルタイム・ウォッチャー:台風情報と「減災リポート」のリアルタイム・マッシュアップ」を公開しました。
少なくとも東日本大震災のデータについて、私たちの手法は有効なようです。このプロジェクトは今年度の科研費研究「マス・ソーシャルメディアとビッグデータによる災害情報インテグレート手法の研究」として採択され、実用化に向けて歩を進めています。
台風26号によって被害受けた伊豆大島に災害派遣された自衛隊は、どう動いたか? 現地で自衛隊の災害救助活動を取材したフォトジャーナリスト、嘉納愛夏さんがその舞台裏をリポート。100枚を超える写真からはその凄まじい被害の様子が伝わる。