saikado

知事時代、柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な立場
東日本方面で初めての「合格」を東電が得ることになる。
電力消費者、行政、識者、すべての関係者が当事者として今一度自らに問うべきだ。このまま原発を止め続けていていいのか、と。
「3・11」から5年、原発再稼働から日本全国フル稼働に向けて雪崩れを打っている政治をブロックしないことには、何も止まりません。
国のエネルギー戦略の中における原子力発電の位置づけを明確にする必要がある。
九州電力は15日午前、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉を起動し、再稼働させた。
馬場町長の言う「誰も責任をとらない日本社会」の基本的な行動原理とは?
先月、再稼働が見込まれる関西電力高浜原子力発電所3・4号機と九州電力川内原発1・2号機の再稼働差し止め仮処分申請について、対極的な司法判断が下された。
首相官邸の屋上にドローン(小型無人飛行機)を飛ばしたとして逮捕された男は、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)にもドローンを潜入させようとして下見したが、断念していたとみられる。
原子力発電所を巡って、全く異なる2つの司法判断が下された。端的に言うと、司法権力者にも行政権力者にも「事実誤認」が多いという話。