sakaichi

”分散型メディア"をキーワードに、テレビにとっても参考になる話が聞けそうだ。期待しながらお会いしたら、期待以上のインタビューになった
そうです、あなたが言いたかったことが、つまりあなたが書いたも同然の本が、ぼくの名前で世に出ます。
ということで、ソーシャル出版という試みをやってみます。ジャンル外の書き手の文章を、本を初めて出す出版社が世に送りだす無謀さ。どうなることやら。本にするプロセスも少しずつここで書いていくから、ぜひ応援してください!
ハフィントンポスト日本版は5月27日、女性の働き方や子育てに焦点を当てたトークイベント「未来のつくりかた」を都内で開催。イベントでは、北欧と日本のイクメンを集めたパネルディスカッション「イクメン先進国に学ぶ」が開かれ、海外と国内の育児の違いや、父親が育児に参加できる環境作りには何が必要かなどが話し合われた。
今、日本が直面している少子化問題を解決するには何が必要なのか? ハフィントンポスト日本版では2013年5月にスタートして以来、継続してこの問題を報道してきた。1周年を迎えるにあたり、これまでに掲載した記事を紹介、あらためてこの問題について考え、「未来のつくりかた」を探っていきたい。
政府が、労働時間に関わらず賃金が一定になる「残業ゼロ」の働きかたを、一般社員に広げる検討を始めている。4月22日、産業競争力会議で提案され、6月に改訂する安倍政権の成長戦略に盛り込むことを検討している。
1周年を迎えるにあたって、この1年間の記事の中でもひときわ反響の大きかった女性の働き方や子育てなどについての話題にスポットをあてたイベントを開催します。改めて「未来のつくりかた」と題したこのイベントでは、それぞれ各分野の専門家を招き、女性の働きやすい未来をつくるにはなにができるかを参加者とともに考えます。
雑誌『宣伝会議』のネットメディア・Advertimesに、谷口マサト氏とぼくの対談記事が2週に渡って掲載された。(「広告とコンテンツ融合の可能性」(前編)・(後編)「境治さんに聞きに行く」となっていて、実際にぼくが間借りしているデザイン事務所BeeStaffCompanyに"聞きに来て"くれたのだが、記事を読むと聞いているのはぼくの方だ。
学生時代に筒井康隆の小説にハマった。文庫で出ていたものをすべて読み尽くし、その後は単行本が出るたびに即買いしたものだ。深みのある長編もいいけど、初期の短編はとにかくどんどん書くのだと若さと勢いで書かれていて、破天荒さに魅惑された。
"テレビの不便さ"を克服するにはもちろん、リモコンを改良するとか、EPGを見直すなどの機器の課題があるし、WEBやスマートフォンを使ったサービスやアプリも考えられるだろう。でも少し違う角度でソーシャルメディアの活用も考慮すべきだと思う。