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「子どもの体を守ること。しかし子どもたちの魂まで踏み込んではいけない」
日本はすでに予選突破が決まっている。
一人で食えるだけの力がまだない人に、「正しいことは正しいと言いましょう」とは言えません。
雨の中、新たに先発で起用された選手がゴールを決めた。
ロシアのプーチン大統領は28日、国際サッカー連盟(FIFA)の幹部が米当局に起訴された問題について、米国は管轄外の問題に干渉していると非難した。
2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けて、アジア地区2次予選から登場する日本の対戦相手が14日、クアラルンプールであった抽選会で決まった。
ワールドカップ・ブラジル大会は、下馬評どおり、圧倒的な完成度を誇るドイツが、文句なしの優勝を遂げて終わった。ベスト4に残った4カ国のうち、オランダ、ブラジル、アルゼンチンが引き分けのPK戦を最低1試合は強いられたのに対し、ドイツはすべてPK戦なしで勝ちきっており、その強さが他チームより1次元上にあったことは疑いえない。その点から見ても、結果はきわめて合理的なものと言える。それでも、と、アルゼンチンの優勝を強く祈っていた私は言いたい。この南米でのワールドカップは、非合理なものが主役を張った大会だったのだと。
先日幕を下ろしたワールドカップ・ブラジル大会。大会を通して特に印象に残った『若き才能』に思いを寄せる。日本戦でも見事なゴールを決めたコロンビアのハメス・ロドリゲス。怪我により大会途中で出場が叶わなくなったブラジルの中心選手ネイマール。彼らはこの涙を忘れてはならない。大きなふたつの宝石。
早起きが苦手なのに根性で起きだして半分寝たままのボーッとした頭で見ていたワールドカップ準決勝、ブラジルvsドイツ。