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「A」の続編「A2」以来、単独で作品を世に送り出すのは15年ぶりとなる。
作曲家として活動していたが、ゴーストライターを使っていた佐村河内守氏(51)の騒動が、映画化されることになった。日刊スポーツなどが報じている。オウム真理教をテーマにしたドキュメンタリー映画『A』のメガホンを取った、森達也監督(58)を起用し、すでに撮影が進められているという。
以前執筆した「フィギュアスケートの羽生結弦さんも理系女子の小保方さんも「現代のベートーベン」も、みんな同じだ。」という記事には、多数の賛同意見を頂いた。また「キュレーションの時代」の著者としても有名な佐々木俊尚氏のメールマガジンでも物語消費という観点から取り上げて頂いた。
佐村河内氏についてもこれですべてが判明したわけではない。先日の記者会見で彼の言い分があらゆる点で真実だと感じた視聴者は少ないだろう。NHKの報告書も、佐村河内氏の「言い分」に基づいたもので、「彼はこう言っている」と記されている部分が多く、まだ不十分だ。
NHKは3月16日、「耳が聞こえない作曲家」として知られていた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏の曲を別人が作曲していたことに気づかずに「NHKスペシャル」などで放送した問題を検証した調査結果を発表した。
ゴーストライター問題を謝罪した会見で、ゴーストを務めていた新垣隆氏を「名誉毀損で訴える」と発表した佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏の代理人に、弁護士2人が就任したことが明らかになった。
問題発覚から1か月経って初めて行われた本人による記者会見。冒頭だけ聞こうと思って見始めたニコニコ生放送の中継に引き込まれ、最後まで視聴した。彼が犯した「社会的な罪」をわきにおいて、この会見を冷静に眺めて気がついたことがある。
ゴーストライターに書かせた「交響曲第一番 HIROSHIMA」などの楽曲を作曲したと偽っていた、佐村河内守氏が、3月7日、東京都内で会見を開いた。
虚偽が明らかになった佐村河内守氏が、これまでに得た著作権料の返還を免れる方向だという。これまでのCDの売り上げやコンサート使用料などのいよる総収入は、1億円を超えると見られる。
全聾の作曲家という触れこみで"現代のベートーヴェン"と持てはやされた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏の楽曲が、じつはご本人でなく、別の方によって作曲されていたというニュースが論議を呼んでいる。この件が報道されて以来、「障害者としての意見」が気になるのか、「乙武さんはどう思いますか?」という質問が多く寄せられている。