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「何があってもこれが最後」。ソチオリンピックのフィギュアスケート男子が2月13日から始まり、3大会連続出場となる高橋大輔選手が集大成の舞台に臨む。
事実を知れば知るほど、実に「巧妙なウソ」だったことが分かる。言うまでもなく、天才作曲家とされた佐村河内守氏のことだ。テレビ関係者もまんまとダマされていた。
高橋大輔選手が、ソチ五輪のSPの曲を変更しないことを明らかにした。両耳が聞こえない作曲家として知られている佐村河内守さんの楽曲を別人が作曲していたことを受け、同士が作曲したとされる「ヴァイオリンのためのソナチネ」を今季のショートプログラム(SP)に使用してきた高橋大輔選手は、プログラムの変更はないと発表した。
作曲家・佐村河内守さんが、代表作「交響曲第1番 HIROSHIMA」など主要な楽曲を、自分で作曲していないことがわかった。