sangomitsuryo

昼夜を問わない無許可漁船等外国漁船の取締りは、肉体的・精神的に負担が多く、漁業監督官の事故や怪我の発生が懸念されます。
伊豆諸島の鳥島沖でサンゴの密漁をしたとして、第3管区海上保安本部は21日、中国漁船の船長、林兵(リンビン)容疑者(46)を外国人漁業規制法違反(領海内操業)容疑で現行犯逮捕し発表した。相次ぐ密漁を受けた法改正により、同罪の罰金の上限が400万円から3千万円に引き上げられて以降、逮捕は初めて。
2014年9月頃から、高い価格で取り引きされる、いわゆる宝石サンゴを密漁する中国漁船が多く確認されるようになった。
中国漁船によるサンゴの密漁が深刻化している問題は、中国ではどのように報じられているのか。