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「出産前から相談する場が少なく、人とも気軽に会えず、1人で不安を抱えてしまう人も多い」。支援を続ける助産師はそう指摘します。
ReadyForさんと一緒に開始した『こどもギフト』という寄付型クラウドファンディング。今週から始まった、第四弾の企画を2つご紹介したい。
女性の「産後うつ」のような症状は、男性にも起こりうることが知られ始めています。娘の誕生後、「父親は強くあらねば」と力みすぎてうつに苦しんだ、ライター・遠藤光太さんによるブログです。
うつと診断された女性は、「子どもに感染させるわけにはいかない」という強い不安や孤立感があったと訴えている
アンケートから浮かび上がった、産後育児の孤独な実態。父親の育休取得の「希望実現率」は上昇したが……。
産後うつや少子化などの問題を解決するためにも、「男の産休制度」を導入し、夫婦で一緒に育児のスタートを切ることが重要です。
きっかけは、保育園で園長先生に言われた「この子、人見知りしないね」だった。
「コミュニケーションが大事って精神論では分かるけど、その精神論を支える体がしんどすぎる」(産後セルフケアインストラクター・吉田紫磨子さん)
なぜ産後につらくなるのか、塞がっていなかった心の傷が湧き上がってきたりするのかを自分なりに考えていた。
過程では何度も躓いたが、自分を諦めなかったこと、多くの方々の助けを得られたことで、回復していったと思う。
アドバイスではなく、ただ「大変だね、頑張ってるね」と言ってもらいたかった。
私は思春期の頃、自分の外見を気にし始めた頃から、自分の容姿が大嫌いだった。
今回は、死の瀬戸際を経験してようやく前向きに生きていこうと決意し、自助グループに通って回復の途を辿り始めた話です。
だんだん体から寒さも痺れも何も感じなくなってきた。向こうの方から暖かい光がやってくる感覚があった。
私の中では、自分の抱え続けたこの苦しみこそが産後鬱の土台だった。
自分が良かれと思ってかけた言葉でも、相手にとっては突き刺さる刃になることもある。ただ傍で聞く、それだけで十分かもしれないと思うようになった。
今回は、産後うつになる中で振り返った幼少期の心の傷について書いてみます。