saninsen2013

自民は選挙区、比例ともに順調に票を獲得しており、盤石な状況であった。だが足元では、有権者の世代交代が進んでいるという兆候も見え隠れする。特にその傾向が顕著にあらわれたのが東京選挙区である。
与野党対立の影響を受けて廃案となった法律の一つが、「発送電分離」に向けた電力システム改革を盛り込んだ「電気事業法改正案」だ。茂木敏充経済産業相は今秋の臨時国会に改正案を再提出する方針を明らかにしている。発送電分離に向けた改革がいよいよ始まるのか、注目される…
先日、私は「与野党は正面から憲法を争点にすべし」と題して、ハフポストに寄稿した。選挙の終盤、安倍総理は9条改正に言及した。率直に評価したい。今後、憲法改正に向けた動きが進む可能性が現実のものとなった。おそらく3年後の参院選が山場となろう。
昨年8月、民主党が自民・公明両党と同意して消費増税法が成立した。現在、5%の消費税率が2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げられる予定だ...
自民を勝たせるしか選択肢がなかった立地地元の現実を踏まえ、彼らにそうではない選択が可能となる状況を提供することを目指さなければ、山本太郎の脱原発論は被爆の不安に駆られて情緒的に盛り上がった都市部の脱原発運動の中でしか通用しない独りよがりのものに留まる。
自民の圧勝で幕を閉じた第23回参議院選挙。各国のメディアも速報で伝えている…
浮動票を得るには、浮動層の要求を知り、それに応える政策を示す必要があるのだ。しかし、ひたすら「原発反対」を唱え続けた一部の候補者を除けば、候補者の政策をネット、特にSNSから得るのはむずかしかった。SNSにあったのは「今日も元気に頑張っています」といった類のメッセージばかりで、これでは選挙カーが大音量で「××をよろしくお願いします」とがなっているのと同じ。うるさいだけで、読む気にもなれない。
輸入品にかかる関税の撤廃などを目指す環太平洋経済連携協定(TPP)。日本は23日からマレーシア・コタキナバルで開かれているTPPの18回目の交渉会合に初めて参加する...
自公過半数獲得、民主激減という結果に終わった参院選。原発問題に揺れる福島・福井、分裂選挙で大混戦となった岩手、「民主王国」と言われるほど民主党が強さを誇った三重、橋下徹・日本維新の会共同代表の旧日本軍慰安婦をめぐる発言で逆風が吹いた大阪、普天間基地移転問題が焦点となった沖縄など、ハフィントンポストが注目した地方選挙区の結果は果たしてどうなったか。
候補者ら20人が立つ激戦区となった参院選、東京選挙区(改選数5)の結果は?開票から当選確定まで、投開票状況の推移を紹介する…