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憲法改正については、自民党が発表した「憲法改正草案」の内容を中心に争点を紹介した。では、改正後の文言が微妙に変化していることに注目、「拷問の絶対禁止」に例外ができることへの危惧を書いた…
クール・ジャパンについては、日本文化の海外発信の現状のほか、マンガやアニメの「表現の自由」と「児童ポルノ禁止法」との関連などを中心に争点を紹介した…
複雑に入り組んだ問題となっている日本のエネルギー問題。ハフポスト日本版では今回の参院選において「エネルギー」を争点の一つとしたが、エネルギー政策の中でもとりわけ問題となっている「原発を維持するか、それとも原発ゼロを目指すべきか」という点を軸に、現在の議論を紹介したい…
海外では毎年、IAEAなどの会議で安全基準について話し合っていて、どんどん厳しい基準に変えていっている。そうすると、海外の原発は安全確保のためのコストが増えていきますから、ものすごくコストが上がる。海外の先進国では原発が安いと言ってる国はない。日本だけですよ、原発が安いと言っているのは。
ハフィントンポストでは「ブラック企業」「追い出し部屋」「若者の雇用」など雇用をめぐる様々な問題を取り上げてきた。安倍政権が掲げる経済政策「アベノミクス」で大企業の業績がよくなるなど明るい兆しが出てきたが、働き手もその恩恵は得られるのだろうか。新しい働き方「限定正社員」が提案され、安倍政権が「雇用維持」から「雇用の流動化、転職支援」への転換も進めようとするなか、ハフィントンポスト上では活発な議論が繰り広げられた...
安倍政権は成長戦略の柱の一つに女性の活用を挙げる。ハフィントンポストではこれまで、「待機児童ゼロ」や「育休3年」「育休取得率」「長時間労働の抑制」など少子化を巡る問題について紹介してきた。記事に寄せられたコメントとともに、課題や対策を振り返る...
ボク高速増殖炉もんじゅは活断層の調査をうけていてちょっとそわそわしていますが、いよいよ今週末の日曜は参院選の投開票日。「もう期日前投票したよ!」っていう人も少なくないと思うけど「どこに入れたらいいのか、まだ調べてない」って人も多いんじゃないかな。そんな人のために、おすすめの選挙情報サイトをご紹介します。
安倍晋三首相が憲法9条改正に言及したという記事を、ハフポストに掲載したところ、18日13時の時点で、52件のコメントをいただきました。このうち、憲法9条の改正に賛成とコメントした方が18人、改正には反対としたかたが7人いらっしゃいました…
日本政府は日本のポップカルチャーの発展に産業政策的貢献は一切していない。むしろ、クールジャパン政策は、そういう中で自生的に生まれたポップカルチャーを一つの鳥羽口として日本の産業構造を改善してもらおう、日本ブランドを作っていただこうという、いわばポップカルチャーの胸を借りる話である。その文脈で日本政府がポップカルチャーを政府として好ましいものにしてしまおう、鋳型にはめてしまおうとするのであれば、それは不遜の極みというしかない。
日本列島全体が茹で上がるような暑い日が続いていますが、参院選も終盤に入り選挙情勢もヒートアップしています。