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デザイナーの佐野研二郎氏の葬儀をイメージさせるパフォーマンスが、多摩美術大学の学園祭で行われたことについて、ダウンタウンの松本人志が「本人の意思もないところでやる生前葬は殺人」と批判した。
当時の状況を目撃した漫画家の男性がハフィントンポストの取材に対して、佐野研二郎氏をとりまく社会風潮に対する「ブラックジョークだな」と感じたとコメントした。
多摩美術大学で開催中の学園祭「芸術祭」で、同大学の佐野研二郎教授の葬儀と称するパフォーマンスが実施されたという報告が11月6日、ネット上に続々と投稿された。
佐野研二郎氏がデザインした2020年東京オリンピックのエンブレムが白紙撤回された問題に関して、2014年9月の公募発表前に佐野氏など8人のデザイナーに個別に参加を求める招待状を送っていたことが明らかになった。
いくらで落札された?
爆笑問題の太田光さんは、佐野研二郎氏や佐野氏の作品がネットで攻撃される風潮に疑問を呈した。
東京都の舛添要一知事は、佐野研二郎氏がデザインした東京オリンピックのエンブレムが記された紙袋や名刺を、使用中止にするとした。
2020年東京オリンピックの公式エンブレムについて、佐野健次郎氏がコンペに応募した時の「原案」も、別の展覧会のポスターに似ているとの指摘が出ている。
デザインした佐野研二郎氏は9月1日、自身のデザイン事務所のホームページでコメントを発表した。
2020年東京オリンピックの組織委員会は9月1日、公募で選ばれた佐野研二郎氏デザインの公式エンブレムを撤回すると正式に決めた。近く新たなデザイン案を公募し、コンペを実施するという。