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LGBTでも、ストレートでも、誰もが養親として子どもを迎えられる、そんな社会になってほしい。そう、強く願っています。
大阪市が30代と40代の男性カップルを、養育里親に認定したことがわかった。2人は2月から、市から委託された10代の子供1人を預かっている。
金メダリストのシモーネ・バイルズ選手は、5歳の時に祖父のロンさんと祖母のネリーさんの養子になった。
なぜ、里子を引き取るという選択をしたのか? 親となって1年が過ぎた今、思うことは?
獲得目標の一つであった、舛添知事自身の口から「まずは里親委託を第一に考える」という言質を引き出すことができました!
日本では、かなりの知識層でも「里親」に対する正しい知識がありません。
昨年から取り組んでいる児童養護・里親委託推進の政策について、本日は東京都担当職員の方々との意見交換会を主催させていただきました。
「政治家(議員)になって良かったな...」と思えることは正直それほど多くないですが(?!)、その数少ないうちの一つが「社会問題とダイレクトにつながる行動・仕事ができること」です。
少子化をめぐる固定的な社会意識が個人の生き方を束縛してはならないと思う。子どもを持つ人も持たない人も、ともに"息苦しい"社会意識の中に暮らしている。
『明日、ママがいない』、予定していた全9話の放送が終了しました。第一話放送終了時点で多くの言及がなされ、その後も毎週のようにこのドラマについて書かれた文章を見ない週はないというほどに大きな騒ぎの中で放送が続きました。もはや作品そのものが持つ厚みよりも周辺情報の方が分厚いような状況だったと言えるかもしれません。