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【佐藤優のお悩み相談室】市民が政治の話をしないというのは、代議制民主主義においては正常な状態なはずなのですが...
【佐藤優のお悩み相談室】「女性活躍とか言われるのウザイ」って思ってる私ってダメなのでしょうか。“かっこいいワーママを目指して、家事をしてお洒落をしよう”と巷で言われていますが。
【佐藤優のお悩み相談室】日本人は隠れた人種差別を持っている?ーー自分の現状に不満がある人で、自分に自信がない人が民族的な差異にかこつけて、自分の不遇を納得させようとしているのです。
【佐藤優のお悩み相談室】僕のことをとことん愛してくれている彼とずっと一緒に添い遂げたい。同性結婚制度がない日本でどう展望を持てば良いですか。
【佐藤優のお悩み相談室】 21歳の私には、大企業は魅力的ではなく、自分の力で起業したいと思っています。絶対に成功したいです。
【佐藤優のお悩み相談室】 Z世代やロスジェネ...時代の呪縛から逃れて生きていけるのか、という質問に佐藤さんはーー。 日本は土着的なコミュニティ、同質化の傾向が強い上、足を引っ張り合う文化ですが、別の言葉で言うと、ある水準より落ちるということを嫌がる社会なのです。これを意識して動くと良いでしょう。
菅義偉官房長官が翁長雄志沖縄県知事と会談する。この会談に関連して「安倍首相の訪米へのアリバイ」「人の引きぬきで、関係が一層悪化する」などの声が出ている。
元外交官で作家の佐藤優(さとう・まさる)さんが一冊の本を書いた。タイトルは「先生と私」。1960年に生まれた佐藤さんが1975年に浦和高校に入学するまでの少年時代を描いたノンフィクションだ。1月23日に幻冬舎から発売された。外交問題の専門家として知られる佐藤さんにとっては異色と思える本が、なぜ出版されるに至ったのか。彼は何をこの本で描こうとしているのか。インタビューで話を伺った。
12月27日、沖縄県の仲井真弘多知事が辺野古(沖縄県名護市)の埋め立て申請を承認した。中央政府は、知事の承認が得られたから、これで来年1月19日の名護市長選挙で、米海兵隊普天間飛行場の辺野古移設を容認する候補者が当選すれば、そこに嘉手納基地と並ぶ巨大基地を作ることができる思っているようだ。しかし、辺野古の基地建設は、27日の記者会見で仲井真知事自身が強調したように難しい。
全国紙では、沖縄問題について、沖縄の内在的論理を噛み合った議論が展開するための場(フォーラム)がない。ハフィントン・ポストには、そのような場を形成する可能性があると思う。