SDGs

「SDGs(エスディージーズ)」という言葉を、最近よく耳にするようになった人も多いのではないでしょうか。SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、国際社会が2016年から2030年までに達成すべき17の目標です。SDGsの報道に力を入れてきたハフポスト日本版が、「SDGsとは何か?」「SDGsバッジ」「日本企業の取り組み」「ESG投資」など、わかりやすく解説します。
2015年11月にWHOなどが発表した「妊産婦死亡の動向:1990‐2015」は衝撃的でした。世界中で1日あたり830人の妊産婦が死亡していると報告したのです。
長い植民地支配から独立したアフリカ諸国は、その豊富な資源量や人口増から今や最も潜在力を秘めた大陸となりました。
2015年は「水素社会元年」と言われています。水素がどこから来るか、みなさんは考えたことがありますか。
内子町はエコロジータウンの推進、グリーンツーリズム運動、農産物直売所の開設、持続可能な観光振興、国際交流など、多くの積極的な取り組みを行っている。
目標13は世界で足並みをそろえて気候変動に立ち向かうための目標です。
気候変動を防ぐということは将来起きうる破滅的な自然の変化を防ぎ、平和をまもるということです。
目標14では海そのものや海洋の生物資源を、目標15では森林や陸上の生物資源をそれぞれ守ることが目指されています。
愛媛県内子町は、変化に柔軟に対応しながら「住み続けられる」まちづくりに取り組んでいます。
目標16は、平和で公正な社会をつくりましょう、ということが目指されています。