seichijunrei

アニメファンが聖地巡礼に訪れることで有名です。
日本のアニメーションは、本年2017年も盛況が続きそうだ。
マスコミにも「観光地的に紹介されないようお願いしたい」と注意を呼びかけている。
それにしてもなぜ、このドラマが老若男女を巻き込んで多方面から楽しまれたのか?
アニメや漫画の舞台やモデルとなった場所を「聖地」として認定し、地域活性化や観光客の増加を図る「一般社団法人アニメツーリズム協会」が9月16日に発足した。
公開から10日間で動員290万人、興収38億円を突破する人気作。そのため、早くも“聖地巡礼”を行うファンが増えてきている。
東京都内の1398の神社を包括している宗教法人東京都神社庁は、若者に地域の神社への参拝を呼びかけようと、2013年にアニメ化もされた、人気漫画「ぎんぎつね」の主人公の女の子が描かれたチラシを配布するという。