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カリフォルニアに住む13歳の少女が、家までついてきた強姦未遂犯を撃退した。防犯カメラの映像がその一部始終をとらえていた。
アメリカのオバマ大統領は8日に行われたグラミー賞授賞式に動画メッセージを寄せ、性暴力をストップさせるために手を差し伸べてほしいと呼びかけた。
オーストラリア在住の男が逮捕され、有罪判決を下された。そのきっかけとなったのは、コンピューターで作成された「少女」を使って、オンラインで子供を物色する犯罪者を見つけようとするプロジェクトだ。
「レイプはどこでだって起こり得ることなんです」。動画で彼女はそう説明する。「私は、寮のマットレスで犯されました。それ以来、私にとっては根本的な脅威となり、今までどこへ言ってもあの時起こった事の重さをずっと抱え続けて来た気持ちになります」。
前回の「犯罪を犯す可能性が高い人を勾留することは許されるのか」の議論の中で、人権と、周囲の安全安心を両立する難しさについて言及されている方がいました。今回はそれについて書いてみたいと思います。
「デジタルネイティブ」の子どもたちは、ITの使いこなしにたけている。そしてネット上のプライバシーには無頓着で、ソーシャルメディア中毒になっている――。