seijikenkin

政治家という人種は、こういった「脱法行為」を考えることにかけては天才的だと感心してしまいます。
この感情と金額・方法論が一線を超えてしまうと、今回の甘利大臣のような不祥事につながってしまうわけですね。
「おやつは300円まで。バナナはおやつに入ります」レベルに細かい公職選挙法ですが、実は「電話」の制限がほとんどないのです。なぜなら…
内部にも「法的に問題ない」などと説明していました。
維新の党はこれまで、自らを厳しく律し、税金のムダ遣いは1円たりとも許さないとしてきました。だからこそ、例の上西小百合衆院議員の件でも「除名」という一番重い処分にしたんです。
下村博文文部科学相が、市民団体に刑事告発された。下村氏を支援する任意団体が政治資金規正法違反(虚偽記入など)の疑いがあるという。
農水相の辞任以来、「政治とカネ」をめぐって国会の紛糾が続いています。
企業からの献金問題で、国会ではいつもの「なあなあ」の取り繕いが広がっている。補助金を受給していた企業か否か、知っていたか否か、を議論していること自体がナンセンス
私は、皆様に衆議院議員として雇っていただいて15年目になります。この間、常に感じているのは、日本は、大きな献金ができる資金力のある組織に政治が引っ張られすぎている、ということです。