seikaisaihen

小池百合子氏との関係については「(政治塾の)第1回に来ていただけることから推察していただければ」と述べた。
みな、過去に実際にあった政党です。
違憲の安保法制の強行採決で一旦下がった内閣支持率がじりじりとその後上がっているのも、ひとえに野党のふがいなさが理由です。
現在の政党では、基本的な考え方すら一致せず、議論がなかなかまとまりません。
「政策」が政党の分裂、分党、或いは議員個人の離党に繋がるのは自然の流れながらも、「政策が違っても離れない理由があるじゃないか」といった指摘が出ても不思議ではない状況にある。またまた、他党のことを記すことになるが、たとえば、民主党はどうであろうか。それこそ、右から左までごった煮状態・・改めて、1つ1つの立場の違いを書くことはしないものの、何のために一緒にいるのかわからなくなる時がある。
「日本維新の会」の橋下徹共同代表のグループと「結いの党」が合流してできる新党について、民主党の細野豪志前幹事長が「統一会派を組む可能性を探るべき」と5月31日に述べた
結いの党は、昨年末結党し、はじめての国会を迎えることができました。懸案だった会派離脱問題も、伊吹議長、逢沢議運委員長はじめ各党各会派の皆さんのご尽力のおかげで認められ、衆議院では晴れて一人前の政党として活動を開始することができました。
将来、「一つになる」(橋下代表)のであれば、国政、地方とも勝手に候補者を発掘したり、擁立したりするのは好ましくない。そういう意味で、そうした調整もこれから双方の幹事長で行っていくことになった。
みんなの党を離党した江田憲司衆院議員ら衆参15議員が、東京・赤坂のホテルで新党「結いの党」の設立総会を開いた。代表には江田氏が就任した。
日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は10月12日、都内で開かれた国会議員団による研修会で講演し、みんなの党が掲げる野党連合で政権奪取を目指す「政党ブロック構想」を批判した上で、新党結成が望ましいとの考えを示した。自民党に対抗できる野党勢力結集へ意欲を示した格好だ。