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大会トップの性差別発言に、誰も反論せず、笑いが起きる。大会組織委にもJOCにも、性差別を容認する風土があるのだろう。
AFP通信は日本のジェンダーギャップ指数は121位で、「ジェンダー平等の推進に引き続き後れを取っている」と指摘した。
ウォール・ストリート・ジャーナルに、次期ファーストレディのジル氏の「博士」の称号は「詐欺」だと主張する記事が掲載された。
「女性はいくらでもウソをつける」杉田水脈議員の発言に抗議広がる。性暴力被害者への支援事業巡る発言に、与党議員からも厳しい指摘。
自身も女性差別に苦しんできたという、太田啓子さん。なぜ今、男の子たちへ向けてメッセージを送るのか。
#MeTooなどの話題にうんざりし始めている人も増えているなか、私たちはこの問題についてどのように議論を続けていけばよいのだろう。
熊本県の地元紙「熊本日日新聞」のグループ会社が配布したチラシに「時代錯誤」と批判噴出。お詫び文を掲載すると、迅速な対応を評価する声が上がっている。
2018年、医学部入試の女性差別を風刺したアート作品『東京減点女子医大』を発表したスプツニ子!さん。アートを志した背景や、作品に込める思いを聞いた。
「子どもは3人」「美人じゃないけど」…。あの発言、覚えてますか? _
男性が同調して笑うのではなく、一声「おかしい」と言える小さな行動が、世界を変える一歩になるという。日常に潜むセクハラや性暴力を可視化する海外の動画を、日本語に翻訳して発信を続ける村中千廣さんに話を聞いた。
頭では差別発言や暴力を振るう方が間違っているとわかっているのに、母である私の属性が彼を苦しめていると思うと悔しく、申し訳なかった。
「自分は芸能の仕事をしていたので、バッシングに慣れているというか、言い返すことができる。これが一般の女性だったら多分会社を辞めなきゃいけなくなっていると思うし、精神面もすごく辛いと思う。そういう女性を増やしたくない」
更衣室に入る時は、選手にパンツを履いておくように指導しているのか? の問いに…
2018年の政治家による見過ごせない性差別発言で、麻生副総理の発言がネット投票でワースト1位となった。内容を紹介する。
フランス語の「サロープ」は、英語だと「ビッチ」に近い。
Aカップのブラを着用する女性は5パーセントの値引を受けるが、Gカップのブラを着用する女性は65パーセントの値引を受ける。