seisakuteigen

私たちは、政府が総理を本部長とする「SDGs推進本部」を設立し、全省庁の参加によりSDGs政策の形成が進んでいることを高く評価します。
「世界一大きな授業」が最終的に目指すのは、学校に通えない子どもたちや読み書きができない大人がいる現状を変えることにあります。
2015年9月、国連で「持続可能な開発目標」が採択されました。今、私たちの目の前には、変革をもたらすための17の目標があります。
最近、気になっていることがある。 社会起業を目指す若者が増えたことについて、否定的な言説をあちこちで見る。 社会起業が増えていることにや若者のそういった意識が高まっていることは、先進国で共通の現象のようだ。
保育・子育て支援関係者以外興味の無い内容かと思いますが、備忘録として。今日、実は日本の保育政策の60数年ぶりの大改革となる子ども子育て新制度の公定価格(補助額)仮単価という大きな山が取りまとまりました。ここまでの自分の動きの総括代わりに、雑感を。満足度として50%、政策提言実現度も5割と言ったところ。まず実現できた成果から。
日本においてシンクタンクと言うと、銀行・企業系のものが中心で、もっぱら政府からの調査委託等や、システム屋さん的な開発事業によって成り立っています。ただ、そうすると、政府の政策を中立的な立場から批判・評価し、積極的に政策提言していくことは難しくなります。