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障害者支援施設でのクラスター、九州の豪雨ではコロナ禍での自然災害も目撃した。写真家・渋谷敦志が語りかける、ポストコロナへの願い
PRESENTED BY 日本赤十字社
被災状況を自分の目で確認し、改めて国際社会の関心と支援を促すために北朝鮮行きを決断した。
「誤解を招いてしまい誠に申し訳ありませんでした。不快感を与える意図は一切ありませんでした」
人道支援は、どのくらいの価値の支援が行われたか、自分たちがどれくらいの支援を行ったか、という競争やアピールの場であってはなりません。
戦争や武力紛争の犠牲を強いられた人々に対して人道的保護と支援をする「赤十字国際委員会」(ICRC)のパスカル・メイジュ副事業局長がこのほど来日し、ハフポスト日本版のインタビューに応じた。
アメリカ赤十字社が、2年前に巨大ハリケーン「サンディ」の被災者を救援した際に、同社が適切な支援をせず、誤った資金利用があったとする主張に反論している。
2012年、アメリカを襲った竜巻「サンディ」「アイザック」。このとき、オバマ大統領は「赤十字に寄付を」と呼びかけた。しかし、オバマ大統領自らが名誉総裁も務める、アメリカ赤十字社は、ずさんな救援活動を行っていた――。