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中国政府がオーストラリアからの石炭を制限したことが「さらに事態を深刻にしている」とブルームバーグが指摘している。
「OECD諸国の中では、日本と韓国のみが長期的に石炭火力への依存を高めている」日本だけが「福島前」に戻ってはならない。
CO2排出量世界第二位の米国がパリ協定離脱を表明した今、世界の民間企業は自らの社会的責任を改めて認識し「1.5-2℃目標」の実現に向けた取り組みを加速させている。
中国に天然ガスを輸出するという協定は、中国の立場をさらに強めることに他ならない。
米国の風力発電は、ここ10年で好調に伸びてきている。
グローバルからローカルまで、独断と偏見で振り返ってみたいと思います。
2015年末には化石燃料から投資撤退を決定した団体は世界で約500団体、総額約400兆円にのぼった。
「本当の詐欺は気候科学を否定することだ」
エネルギー分野における化石燃料(特に石炭)の競争力が低下している状況について、京都大学名誉教授の松下和夫さんが報告してくれました。
日本は相変わらず世界一の海外石炭事業推進国として邁進しており、脱炭素化へと進む世界から次第に見放されている。