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都議会で塩村文夏都議がセクハラとも取れるヤジを受けた問題で、同じ時間帯に「がんばれよ」「動揺しちゃったじゃないか」というヤジを飛ばした山下太郞都議は「初めての一般質問で可哀想だったから」と説明した。
毎日、この話題ばかりをブログに書いていて申し訳ありません。もう少しだと思うので、ご容赦ください。連日、分刻みで電話・メール・SNS(FBやTwitter)で沢山の方からご意見をいただきまして、本当にこの問題の大きさを感じています。その中にはもちろん、手厳しいものもあります。男性が中心ですが、実際には女性からの批判的な意見も多数きています。しかし私が気付いた限り、その意見には共通点があるようです。
野次った本人、野次られた人、だけの問題ではなく、東京都議会全体の問題だということを、都議会議員は肝に命じ、真剣に考えてほしい。