sekuharayaji

「議員と行政と首長の関係が健全かつ適正化されない限り、最終的に都民の皆さんが損をする形になっていると思うんです」
笑い話のように話していますけど、胃が痛くなるんですよ。平等ですらないし、公平にすら戦えない。
雨の金曜日でしたね。「雨が好き」なんていう高校の先輩の小説もありましたが、お姐も雨男だった亡父がそばにいるようで不思議と癒されるのであります。
さて先般から私が紹介していた、都議会に行く度に1万円が貰える「掴み金」こと費用弁償。この費用弁償の廃止法案は、一体どうなったのでしょうか。その結果はなんと…
残念ながら幻に終わってしまった、国政への都議会からの「意見書」ですが、今後とも都政の場からすべての女性が活躍できる政策を推進できるよう、努力を続けていく所存です。
女性都議へのセクハラ野次で自民党会派を離脱した鈴木章浩都議が、2010年から毎年、年末に数百万円を自らが代表を務める政党支部へ寄付し、その資金が数日間ですべて使い切られるという不自然な資金の動きがあったことが分かった。
かつて“小沢ガールズ”として民主党から立候補し、衆議院議員を1期務めた田中美絵子さんが、初の著書『ロリータ少女、政治家になる』を出版。そんな彼女にインタビューを敢行し、当時の状況や自身に向けられた度重なるバッシングについて、さらに塩村文夏都議への“セクハラヤジ”についても、自身の体験に基づきながら語ってくれた。
2014年も早くも折り返し点を過ぎた。ハフィントンポスト日本版で人気を集めた記事を中心に、ネットで話題になった人物をスライドショーにまとめてみた。
私は先週の本欄に、「セクハラやじ」発言に対する東京都議会の『各会派は品位を持って臨むべき』というコメントを聞いて、大変驚いたと書いた。理由は、これは品位の問題ではなく、「人権侵害」で、「人権意識の欠如」の問題だと考えたからだ。
また、ヤジの話か・・・と自分でも書くのが嫌になるが、こと所属している千葉県議会が貶められているかのごとく扱われたように感じたため、書かずにいられなくなった。