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「私たちは戦地に行くために船員になったのではない」「事実上の徴用だ」船員たちが憤っている。
日本政府がユネスコの世界文化遺産に推薦した「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」について、韓国内での反発が続いている。長崎の端島炭坑(軍艦島)など、戦時中に朝鮮人が徴用された「負の遺産」との意見からだ。
日本政府が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を、2015年夏の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に推薦すると発表したことに関し、韓国が、対象施設の一部は植民地時代に強制徴用された朝鮮半島出身者が働かされた場だとして、推薦に反対する意向を事前に日本側に伝えていたことが分かった…
戦時徴用をめぐって、韓国人らが新日鉄住金(旧新日本製鉄)などの日本企業に対し損害賠償を求めた訴訟で、日本政府は8月29日、韓国大法院(最高裁)で敗訴が確定した場合、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方向で検討に入った。首相周辺で「日本側に瑕疵(かし)はなく国際司法裁判所に提訴すべきだ」「賠償が確定すれば提訴するのは当然だ」などの声が出ている。