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暴走する安倍政権を食い止め、民主主義の危機を回避するには、国民一人ひとりが声を上げるしかない。
京大の教職員や学生らが結成した有志の会が、安保法制などに反対する声明を発表し話題になっている。「ルールをあやふやにしている以上、戦争は自然に転がってくる」と発起人の一人は懸念する。
法律自体をもっと読みやすく、理解しやすくできないものだろうか。
安倍政権が今国会で成立を目指す安全保障関連法案について、6月4日の衆院憲法審査会で憲法違反との認識を示した長谷部恭男・早稲田大学教授と、小林節・慶應義塾大学名誉教授が会見し、安倍政権の姿勢を強く批判した。
自民党の谷垣禎一幹事長が6月7日、東京都内の街頭演説で、演説中に聴衆から「帰れ」コールを受け、反論する一幕があった。
権力者は、その権力を手中にしていることを自覚し、「権力の乱用」を戒める謙虚さが必要です。