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「ニートの定義」はかなり曖昧であり、このまま「ニート」という言葉が置かれることによって、求職活動を行っている若者(若年失業者)が対象範囲から抜けてしまうリスクが生じてくる。
少子化をめぐる固定的な社会意識が個人の生き方を束縛してはならないと思う。子どもを持つ人も持たない人も、ともに"息苦しい"社会意識の中に暮らしている。
外国からの移民を毎年20万人ずつ受け入れることで、日本の人口1億人を100年後も維持するという案を、内閣府が示した。1億人を維持することで、世界第3位の経済規模を維持することができ、国際社会における日本の発言権も一定に保つことができるという。