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韓国南西部で沈没した大型旅客船「セウォル号」の事故で、当初、乗客らの救助にあたった木浦海洋警察が4月28日、最初に現場に到着した職員が撮影した動画を公開した。
韓国南西部で起きた大型旅客船「セウォル号」の沈没事故を受け、鄭烘原(チョン・ホンウォン)首相が4月27日、緊急記者会見を開き、辞意を表明した。事故を巡る韓国政府の対応には、どんな問題点があったのか。
韓国・朴槿恵大統領の国内の支持率が、南西部の珍島沖で4月16日に起きた大型旅客船の沈没事故以降、急落しているという。
韓国南西部・珍島(チンド)付近で旅客船セウォル号が沈没した事故は23日、発生から1週間を迎えた。24日午前1時現在で死者が159人、安否不明者は143人。
韓国南西部で起きた大型旅客船「セウォル号」の沈没事故で、4人家族で乗船し、ただ一人救助された5歳の少女が話題になっている。妹に救命胴衣を着せた後に行方不明になった6歳の兄と、両親はまだ見つかっていない。
韓国南西部で起きた大型旅客船「セウォル号」の沈没事故を巡り、国会議員らの発言やネットへの書き込みが物議を醸している。代表的なものを紹介する。
海運専門家が、今回の事件はシーマンシップ(seamanship)の喪失がもたらした惨劇と言っていました。全く同感の指摘です。
韓国南西部の珍島沖で沈没した大型旅客船「セウォル号」は、難しい海域で船員の経験の浅さや過積載などが複合的に絡まって転覆したとの見方が強まってきた。
韓国南西部で沈没した大型旅客船「セウォル号」で、潜水作業で船内から搬出された死者が100人を超えた。4月22日正午時点で、104人の死亡が確認され、依然として198人の行方が分かっていない。
救助活動の初動の遅れや、発表される情報が錯綜し、幾度も修正されるなどの不手際や混乱に対し、まるで朴政権の御用メディアのようだった韓国メディアにも大きな変化が起こり、厳しい批判が政権に向けられています。