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マクロン大統領の新党「共和国前進」が過半数を大きく超える見通しが立ち、今後5年間にわたる政権運営の安定した基盤を確保したかに見えるが、その議席獲得数はおそらく一時の事前予想よりも低いものになるとされている。
マクロン派が30%以上の支持率を得ているとしても、実際にマクロンに投票した人は有権者の10人に1人程度、という見方である。
男女平等を重視した内閣となった。
マクロン氏が大勝しても、ルペン氏や国民戦線はこれで終わらない。
「投票の誠実さを歪めないために、責任感を示し、流出したコンテンツを広めないように求める」
「不信感を植えつけ、偽情報を流している」
フィヨン、ルペン、マクロンの3有力候補は掲げる政策も大きく異なるが、政治イデオロギーの対立を超えて、3人ともそれぞれ非常に魅力のある人物達だ。
首相は、財政規律を尊重するとしつつ、緊縮財政の終了も約束している。
元社民党党首、日本社会党委員長で、衆院議長を務めた土井たか子(本名・土井多賀子)氏が9月20日、肺炎で死去していた。85歳。葬儀・告別式は近親者で営まれたという。