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日本マクドナルドの8月の月次セールスレポートのページを開いて見ると、なんと昨年と比べ、全店売上高-25.7%、既存店売上高-25.1%、客数-16.9%、客単価-9.8%の結果で、急降下状態です。
使用期限切れの食肉を供給していた問題で幹部らが拘束された中国企業、上海福喜食品の親会社である米食品卸売会社OSIグループ(イリノイ州)は26日遅く、上海福喜が生産した全ての製品を市場から回収すると発表した。
使用期限切れ食肉供給問題が指摘されている中国企業、上海福喜食品に対し、昨年まで同社の品質管理担当者だった男性が、食肉生産日の改ざんを強制されたなどとして訴訟を起こしていたことが分かった。 今年下された判決では、会社側が勝訴した。
「上海福喜食品」が期限切れ肉を使っていた問題で、中国では批判報道が続いている。中国では政府と関係の深い企業の不正は報じにくくなりがちだ。