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サウジアラビアの都市メディナにある「預言者のモスク」で7月4日、駐車場の車が爆発し、少なくとも4人が死亡した。
1月3日にイランと断交したサウジアラビアのジュベイル外相は4日、イランへの民間機の発着や国民のイラン渡航を禁止し、経済関係も断絶する考えを明らかにした。
国際的な非難にもかかわらず、サウジはその声に向き合おうとはしていない。
シーア派の大国イランの首都テヘランにあるサウジアラビア大使館では2日、サウジがニムル師を処刑したことに抗議する群衆が大使館を襲撃した。
今年はじめまでは世界から見放された感のあったシリアであったが、ISISの拡大などによって再び注目を集めている。
過激派組織ダーイシュ(イスラム国)台頭の原因をめぐり、共和党の大統領候補ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事と、兄でイラク戦争を主導したジョージ・W・ブッシュ大統領が批判にさらされている。
シーア派民兵の動員は、ラマディの住民の間に新たな不安を引き起こしている。
ダーイシュ(イスラム国)が5月17日、イラク西部の主要都市ラマディを制圧したことを受けて、政府の要請を受けたイスラム教シーア派の民兵がおよそ3000人集結し、奪還をめざすとみられる。
イエメンの首都サヌアを掌握したイスラム教シーア派系の武装組織「フーシ派」は21日、南部の要衝タイズを制圧した。
イラク南部の砂漠地帯には、過去の戦争で使われた兵器の廃棄場がある。
ハフィントンポストUK版によると、イラク新首相に指名されたアバディ氏は、イラク北部のイスラム過激派「イスラム国」打倒の最初のステップとして、イラク軍の「 再建、再訓練」を計画している。
イラクのハイダル・アバディ連邦議会副議長は8月11日、マスーム大統領から新首相に指名され、新内閣の組閣を命じられた。ハフィントンポストUK版は6月末、イラクの国会議員アバディ氏への独占インタビューに成功している。
パキスタンではこれまでに、他のどの国家よりも数多くの人々を冒瀆罪で収監してきた。しかし、宗教上の発言の自由が制限されているのはパキスタンだけではない。
米国務省は10日、イラクのマスーム大統領を憲法の保証人として「全面的に支持」すると表明した。イラクのマリキ首相は、マスーム大統領が憲法に違反していると批判していた。
イラクで攻勢を強める過激派組織は、首都バグダッド進攻に備え、指令ひとつで一斉に攻撃を開始する「潜伏要員」を首都中心部に送り込んでいるほか、周辺部からなだれ込む「支援部隊」を準備している。米国とイラクの安全保障当局者の話から明らかになった。
イスラム国家の樹立を一方的に宣言したスンニ派過激派組織「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」指導者のアブ・バクル・バグダディ容疑者は1日、インターネット上に声明を発表し、すべてのイスラム教徒に対し自らが支配する「イスラム国」に集結するよう求めた。
活動をジハード(いわゆる「聖戦」)と位置づけるISISは2012年以来、イラク国内で行っている武装活動に関して、まるで企業さながらの年次報告書を発表してきた。
イラクの北西部から首都バグダッドに向かって進撃するイスラム教スンニ派の過激派組織。彼らはシーア派中心のマリキ政権を「異教徒」だと攻撃するが、こうしたイスラム世界の根深い宗派対立は、シリアの内戦を激化させ、さまざまな宗教や宗派が混ざり合うモザイク国家レバノンにも飛び火している。
ここ数週間、「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)の武装勢力はイラクの複数の都市を電撃的に攻撃して制圧し、すでに分裂状態にある国を絶望の淵に追いやっている。